外壁塗装 下塗り・中塗り・仕上塗り

下塗り

外壁塗装の下塗り作業は、外壁材の素材・現在の状態に会わせ、最適な塗料(微弾性フィラー、カチオン系シーラー、浸透性エポキシ系シーラー、エポキシ錆止め等)を選定します。ローラーや刷毛で丁寧に1~2回下塗りします。(外壁材の素地が著しく劣化している場合は、下塗り材を2回塗る場合もあります。)ローラー塗装する際には、外壁の素材に合わせ、塗料の含みや吐き出しの中毛の良い無泡ローラーや高粘度塗料用(13ミリ)、筋違刷毛、ダスター刷毛等を使用し、塗料の飛散を少なくし、環境にも配慮します。



中塗り

外壁塗装の上塗り工程は、各種外壁用塗料(ウレタン・シリコンフッ素・各種遮熱塗料)を、外壁仕上げ塗装に適した中長毛の仕上げ塗装用無泡ローラー(ポリエステル製・13~20ミリ)、刷毛等で、規定量の塗料を使用し、2回丁寧に塗布します。(鮮やかな仕上げ色・著しい凸凹面の場合は、3回塗る場合もあります。)
また、外壁の塗継ぎ部分を一定にし、塗料を十分乾燥・硬化させる事が重要です。塗装の仕上がりムラ、膨れ、層間剥離の原因になる為です。



仕上塗り

外壁塗装の完成です。大きく分類すると水性系と溶剤系があり、お客様のご希望や外壁の素材によってお選び頂けます。色彩設計、耐汚染性、耐久性等の性能、またコストパフォーマンスにも優れたシリコン塗料がおすすめの一つです。当店では、いつも住まいの色彩設計にこだわり、建物デザイン・周辺環境・お客様のお好みに合った最適な色づくりを致します。